動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の比較違いは何だろう?

乳酸菌摂取量目安

妊婦の方はそれまでの味覚が変り、乳製品が好きになったり、嫌いになったりするでしょうが、一日に必要な乳酸菌はおよそ200gから300gが理想とされています。

少し多いと思う方もいるとは思いますが、(市販の小さいカップで70gから100gぐらい)約2個分食べなくてはいけませんね。

乳酸菌類好きな方は摂取量の制限などは特になく、過剰に摂取しても副作用の心配はないといわれています。ただし、乳酸菌類は採り過ぎると(お腹が緩くなって困る方もいますが)

しかし、これらの乳酸菌、普通に摂取しても胃酸や熱によって死滅するから意味ないのではとお思いではないですか??

そもそも乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。

動物性乳酸菌:チーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品

植物性乳酸菌:漬物、みそ、日本酒

動物性乳酸菌は熱や酸に弱く、死滅してしまいます。植物性乳酸菌は熱や酸に強く腸に届きます。

じゃあ、乳酸菌とっても意味ないでしょ??

ってお思いになるのが普通ですね。

そう思っている方も多いでしょうが、

結論として、乳酸菌は生きていなくても、善玉菌を増やし、悪玉菌が増えるのを防ぎます。

また、抗腫瘍性、血圧降下作用、血清コレステロール低下作用などの健康効果もあります。

動物性乳酸菌、植物性乳酸菌どちらも大事なので、共に摂取しなくてはいけませんね

ちなみに、乳酸菌は90%が死滅します。さきほど言いました通り、乳酸菌は死骸でも腸の善玉菌の餌となります、オリゴ糖と似てますね。便秘解消、美容、ダイエット、体の体内から健康的にと、ヨーグルトとオリゴ糖の組み合わせは相乗効果の意味もあり、多くの方の味方となっていますね。

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