妊娠希望者が妊娠前にとっておかなければいけないサプリメント

葉酸サプリメントは必須

近年、赤ちゃんの先天性以上の増加に伴い、リスク軽減の為、厚生労働省が葉酸の摂取を広く広めています。

米国では葉酸を摂取すれば、二分脊椎などの神経管閉鎖障害のリスク低減されるという結果が出ています。

これをふまえ、わが、国でも、近年の食生活の多様化により、増加傾向にある、二分脊椎などの神経管閉鎖障害を減らすべく、産婦人科などの病院や母子手帳にも記載され、妊婦の葉酸の摂取は広まりつつあります。

しかし、妊娠前の摂取はどうでしょうか??

おそらく、葉酸が必要だと知っている方は、まだ少ないでしょう。大事な赤ちゃんリスクが減るなら、当然摂取して、危険の芽を摘んでおきたいですね。

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妊娠前や妊娠中の一日摂取葉酸量

1日0.4mg(400μg)

摂りすぎても、良くないですので、これを元に、ドラッグストアや通販などの葉酸サプリメントはきっかりこの一日必要な葉酸量が含まれています。

しかし、中には、葉酸サプリメントを買わなくても食事から摂取すれば、一日の目標を達成するだろうとお思いの方もいるかもしれません。

葉酸が多い食材

鶏レバー(肝臓) 100g(1,300μg)

牛レバー(肝臓) 100g(1,000μg )

豚レバー(肝臓) 100g(810μg)

パセリ100g(220μg)

枝豆(100g) (175μg)

ホウレンソウ(3株 90g) (199μg)

アスパラガス(100g) (180μg)

ブロッコリー(100g) (120μg)

納豆 (中2パック、100g) (12μg)

甘栗 (大3個)(44μg)

焼き海苔 (1袋5枚入り)(38μg)

きな粉 (大さじ2杯14g)(36μg)

いちご(100g)(90μg)

達成できそうですが、葉酸は熱に弱く加熱すれば50%失われてしまいます。

さらに、体内の利用効率も食品からだと50%近くになってしまいます。(サプリメントは85%程度)

普段の食事からでも、野菜の増加により、葉酸摂取量を1日の目安400μgを達成することはできるので、安易にサプリメントに頼るべきではないですが、案外厳しいのは事実です。ので、補助的にサプリメントの摂取をしてみてはどうでしょうか?

妊娠前には男性も葉酸を

妊娠は男性の協力なしでは赤ちゃんは生まれませんね

実は葉酸は、女性だけでなく、男性にも重要な栄養素なのです。

男性の精子の染色体異常の軽減に葉酸は役立っていると、アメリカの研究で報告されました。

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